そんなこと。

頭の中を垂れ流し

読物に相応しくない弱音大会

私の話を聞こうとしてくれているのに、何も言えない。
子供みたいに泣きそうになる。私は多分、感情の器がお猪口くらいしかなくて、感情がぶわっと溢れると真っ先に涙になって出てきそうになる。そうすると「何泣いてるの?」になって、話が逸れる。いい大人がみっともない。言葉が感情の津波に勝てない。計算だ、なんて言う人も居るみたいだけど、計算で泣けるほどのコントロール能力があるなら最大値私にくれ。

喋ると泣きそうになるから黙る。何も言葉らしいことが伝えられない。頭は空っぽ。こんな空っぽの頭で私は今まで何を悩んでたんだろうと不安になるほど言葉が出てこない。「考える」と「伝える」の引き出しは違うのだろうか。

改めて思う。助けて、とか、手伝って、って自分で言わなくちゃいけない。気付いてもらえるほど都合よくは出来ていない。私のための世界じゃないもんね。

ほんとはね、甘ったれだけど、もう私に選択肢も決定権も与えないで、引っ張ってでもいいからレールに戻してくれと思う。自分を助けたいと思う気持ちすら持てない。心に飼ってた修造は破壊神に追い出された。

1つ1つが嫌になる。少し上手くいかなかっただけで崩れに崩れて消えたくなる。家の中でこれなのに外に出て他者との中で変になったらどうしよう。
1つ1つの行程がとんでもなく大きい。そんなこと、なのに。昔はちゃんと出来たのに。出来なくなってるなんて思いたくなくて出来るって思ってるけど、出来そうにない。すっからかんのくせにプライドだけ高い私。
出来ないなんて許されない。嫌でもやれと叩かれてきたけど、心の筋力はもう衰えたみたい。

根性と気合いで何事も押し通せ!戦え!な人に私の弱音は届かない。って分かってるのに、一番分かって欲しい人でもある。諦めて切り捨てた方が楽になれそう。って分かってるのに切り捨てられない。他にいない。かなし。
弱音が許される場とか避難所だったらいいのにな。理解されなくていい。項垂れることを嘆くことを許されるだけでいい。そしたら勝手に回復して安心を胸に進めるのに。多分。


随分酷い文章をたらたらと書いてしまった。本当はもっと人目につかない場所とかあるんやろうけど、自分にとって長文で書けるのはここしかないのと、ここにたらたら書いてる内に前向きが帰ってくること多いから。今更やけど目に入った人ごめんね。


重重なこと書いてるけど、推しが居るので生きねばならぬ。来年まで毎月のように楽しみやなと思えることがある。その為にも頑張らないと。娯楽ってすごいね。生きてるのが死ぬほど嫌になっても私をこの世に繋ぎ止めてくれる。死なせてくれない。死ぬ気はないけど。
くだらんこと忘れられる。忘れっぱなしじゃあかんのやけど。
なんとかなるのを待つだけじゃ腐る一方。なんらかの手を打たないと傷んでしまう。あぁ行動力。あぁ決断力。抜け殻みたいな私に一体何が出来るのか。
まずは寝ます。