そんなこと。

頭の中を垂れ流し

1.18

 

おたくの私。

この私が一番楽しい。推しが喋るだけで尊さが爆発して泣き、推しが動くだけでこの世の褒美と言わんばかりに泣く。今まで何度も墓に入ってきた。このために生きてきたとすら思う。ただひたすらに楽しく、眺めているだけで幸せ。あぁ、本当に楽しい。

 

 

この前「あなたは何人いますか?」という質問が目に止まって、面白いなと思った。その前にも「肩書を増やす」とか「色んな自分を持つ」みたいな話を読んでいたのもあって、私は何人いるんだろうと考えてみた。

 

本を読む私。塗り絵をする私。おたくの私。料理をする私。考え込む私。人と居る時の私。一人でいる時の私。

もっと細分化すれば出てくるだろうけど、ざっくりこんな感じ。

この中でも「やっぱりおたくしてる時が一番楽しいな」としみじみ思った。

 

高校生の頃は今以上にアニメとか声優さんが好きで、あの時が一番活発だったなと思う。毎週アニメを録画して帰宅したら見るのが楽しみで。イベントの度に新幹線に乗って東京まで行き、やれCDだDVDだ雑誌だと朝一番に買いに行き。毎週ラジオを聞いてはメールを送り、コンビニとコラボすれば朝から何軒も走り回り。握手会ともなれば念入りにトリートメントをして化粧をして服も買い揃えてやー楽しかった。ファンレターもめっちゃ書いた。ネットを通じて友達も出来た。あー青春。

 

蟻の1歩で喜んでる今の私と同じ人間とは思えない熱意と行動力……。

ここ数年はすっかり熱も冷めて細々とゲームをやったり、いい声のCDをたまに買う程度に落ち着いた。てなもんでしたが、最近推しの新規絵が出て泣いた。アニメ見たらめっちゃ喋ってて泣いた。しかも脱ぐし歌うししんどい。やっぱり楽しいって思った。好きのパワーが溢れてるんだろうな。推しありがとう。