そんなこと。

気紛れに。

言葉のこと

言葉で死にたくなることもあれば、言葉で生きる元気を貰うこともある。

言葉は魔法だ。なんて言うと「寒~」って思われそうだけど

でも、あながち間違いではないと思う。

 

誰かを呪う言葉を使うことのないように、と思っていても思わぬところで誰かを傷つけたり、悲しませたり怒らせたりしてるんだろうな。もう一言も喋りたくないなと思うこともある。自分の口から出た言葉が怖くなる。人に出した言葉は消えない。

悲しいことほどよく覚えていたりして。嬉しかった言葉を忘れるのはなんでなんだろなぁ。優しい事はすーっと過ぎて行って冷たい事がずーんと居座るのなんでなんだろなぁ。難しい。クソとか馬鹿とか酷い死に方しろとか汚い言葉が心をぐるぐる。口に出さなくても思ってたらアウトかね。心の言葉くらいはギリギリセーフであってほしい。

 

徹子さんが「女性はこの野郎とか言っちゃだめよ」って言ってた。この野郎とか言わない女性になりたいなと思ったけど愛嬌のある「この野郎っ」ならいいかしら。なんだかなぁ。

 

人を呪うことも生かすことも出来てしまう。言葉の使い方ってとても難しいのに反射的に言葉を使っていて、もうちょっと考えなきゃなと思ったり。言葉上手になりたいなぁ。これからも、お守りのような言葉を持っていたいなぁ。

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